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施工例

2020/5/24

アンダーパネル脱着は点検の入口

点検時には必ずアンダーパネルを脱着して、下廻りをチェックします。
全体を覆うパネルには、メンテナンスに必要な情報を感じ取ることができる入口でもありますので、しっかり目視点検と、必要なクリーニングを行い各パーツをチェックしていきます。

数あるアストンマーティンの中でも、ボルトの数が一番多いのはV12Vanquish。
何十年も脱着を繰り返してきたアンダーパネル、締付けが効かない箇所も増えてきました。
各種のボルトナットを取り揃えることにより、専門ショップならではの細かな対応を可能としていきます。

アンダーパネルとはいえ、ボルト一本細かい箇所もしっかりメンテナンスする積み重ねが、個体の価値を高めると考え日々の作業を行っております。

 

取外し時にはスチーム洗浄を行い、今後パネル内に現れる兆候も見逃しません。

 

 

ナッター、ヘリサート、溶接などを駆使しながら対応していきます。

新車当時を知る当社だからできる、オリジナルへの拘り。